株式会社 HEXEL WorksRECRUITING INFO 2021

施工管理 東京第二支店 第一工事部 須田 明奈 Akina Suda

笑顔としなやかな感性で現場を盛り上げます。

PROFILE

  • 2012年入社。工学部電気電子工学科卒。
  • 仕事、そして現場で働ける仕事に就きたいという思いからHEXEL Worksに応募。説明会に行くたびに感じられる明るい雰囲気に惹かれ入社を決めた。

現場代理人として一人立ちしました。

私は現在、マンション工事に特化した東京第二支店に帰属し、施工管理として電気設備の施工を担当しています。現時点ではサブ代理人として現場に入ることが多いのですが、入社4年目となる2015年10月からは現場代理人として一つの案件を任せていただけるようになりました。現場が稼働しているときは、8時から仕事です。残業は現場の状況次第ではありますが、なるべく20時終了を目標にしています。私はもともと現場志向で、モノづくりの現場にいることが一番ですので、朝が早いことや残業があることは苦痛ではありません。現場では図面作成、打ち合わせ、資材発注、協力業者への指示・伝達、安全確認、施工チェックなどを行っています。まだ分からないこと、戸惑うこともありますが、分からないことは先送りせずとにかく聞く、調べるようにしています。また、他業者とあいさつ等を行い、積極的にコミュニケーションを取ることも心がけています。現場には私よりも年上の方もいれば、外国人もいます。皆さんに自分の考えをどう伝えるか、よい仕事をするにはコミュニケーションがとても大切です。私は、自分では人見知りする方だと思っているのですが、周囲から見るといつもニコニコしていて明るいらしく、また「よく笑う」と言われてきました。笑顔は世代や国籍を超えた万能のコミュニケーションです。今ではこれを私の長所と考え、いつもスマイルを忘れない人でいることをモットーにしています。

現場代理人として一人立ちしました。

できるだけ長く続けたい、そう思わせる魅力がある仕事です。

よく女性の施工管理は辛いのではないかと尋ねられます。確かに男性なら普通に持てる荷物でも、私には重たくて持てないことが多々あります。ただ、その持てない荷物の移動を手伝ってもらえることは特権だと感じています。また現場に女性が少ないということで、顔や名前を覚えてもらえて、他業者とコミュニケーションがたくさん取れ、お願い事を聞いてもらえる回数が多い事も特権だと感じます。もちろん私自身は、女性だからという点を言い訳したり、そうした特権を武器にするつもりは毛頭ありません。むしろ女性だからできること、例えば細かい気配りであったり、女性ユーザーの視点から収まりを検討するとか、男性の弱いところを補える。結果バランスのとれたよい仕上りになる。そういうプラスの効果を生むシナリオを描けるところが女性の施工管理の強みだと思います。新人であるならば、分からないことは男も女もありません。当社はとてもフランクな会社で、分からない事は上司に気軽に聞ける環境も大きな心の支えです。とはいえ、いつまでも新人のように甘えてはいられません。もっと電気に関する知識を付け、「須田の現場なら安心」と言われるような現場を作れることが課題でもあり、夢でもあります。

できるだけ長く続けたい、そう思わせる魅力がある仕事です。