株式会社 HEXEL WorksRECRUITING INFO 2021

施工管理 東京第二支店 第二工事部 部長 荻須 浩史 Hiroshi Ogisu

『空調・給排水工事のHEXEL』を目指して。

PROFILE

  • 1995年入社。工学部機械工学科卒。
  • 東京第一支店の進藤工事統括部長、同橋本営業一部長とは同期の関係にあり、3つの専門領域ごとに30代の底上げを図り、次世代のリーダーの育成に当たっている。

マンションに特化し空調・給排水工事を行っています。

私の部署では、空調・給排水工事を担当しています。大手マンション建設会社の物件に特化し、ゼネコンから電気設備工事と同時に受注することが多いため、一括管理による効率化を強みとして実績を重ねています。私は入社から空調換気設備、給排水設備、消火設備、外構工事、ガス設備、TES設備など多くの設備工事の管理を行ってきましたが、現在のような体制をとったのはここ4年くらいになります。スタッフも増員され、現在は私の他に、積算・購買で1名、施工図室(各現場の図面を作成)で2名、品質管理で1名、現場担当者で12名です。まだ『電気設備工事のHEXEL』においては異彩を放つ存在かも知れませんが、豊富なノウハウで工事品質も高く、お蔭様で取引先からの信頼も厚く、事業は順調に伸びています。当部署の創立者としては『空調・給排水工事のHEXEL』というブランディングも決して夢ではないと思います。

マンションに特化し空調・給排水工事を行っています。

若手の育成に重きを置いています。

私の仕事は大きく4つあります。まず、取引先から継続的に受注・施工するために、社内ならびに強力業者の体制を作ること。積算部で作成した見積書の内容を確認し、原価設定すること。そして、すべての現場の施工品質の統一と維持のために、現場を巡回・指導することです。さらにここにきて特に力を入れているのが人材育成です。東京、神奈川、八王子、茨城・千葉の地域ごとのグループ長の下に配属された入社2、3年目の若手社員に対して、教育・指導・相談を重点的に行っています。1週間の業務の配分で申し上げれば、事務処理が2日間、現場巡回・検査等2日間、新規受注現場の段取り1日、その間に社員教育や各標準資料の改訂に従事しています。

世のため、人のために。

私は地域小学校のボランティアサッカーコーチをしています。子どもたちとサッカーをしているときは最高です。自分が得点を入れればなお最高です(笑)。昨年までは市のサッカー協会に所属し、大会運営の協力をしていました。また、海に近い場所に住んでいるので、時間があれば堤防で釣りをしています。きれいな海を見て釣りをしていると、仕事の悩みも忘れて心が落ち着きます。仕事の上ではどうかと言うと実はこれと似たようなことがしょっちゅうあります。新人は必ずと言っていいほど一度は現場で失敗し、ゼネコンの社長から呼び出しが来ます。その若手社員が育ち無事現場を終わらせた時、ゴールを決めた子どもたちと喜ぶときと同じ気持ちになります。また私宛に、業者の社長から、「もう一度当社の担当者と現場をやらせてほしい」というお願いがあった時、これはもう、自分がゴールした瞬間のような嬉しさに包まれます。苦労しながらも部下が育ち、信頼を得て、コーチである私も褒められる。そんなワークスタイルを描きつつ、休日は自宅近くの畑を耕しながら、少年サッカーの指導に行く。そして駅前で「立ち食い蕎麦屋」を開いて小銭を稼ぎ、稼いだお金でフットサル場をつくり、そこで練習に励んだ少年の中から、将来日本代表選手として送り出す。そんなライフスタイルが私の理想です。

世のため、人のために。