株式会社 HEXEL WorksRECRUITING INFO 2021

営業 東京第二支店 営業部 後藤 允彦 Masahiko Gotho 東京第一支店 営業一部長 橋下 貴夫 Takao Hashimoto

受注した建物が形になり引き渡されるとき
大いなる達成感に包まれます。

営業 東京第二支店 営業部 後藤 允彦 Masahiko Gotho

PROFILE

  • 2009年入社。経済学部経済学科卒。
  • 大学時代は学友会活動で卒業アルバムを担当。
  • 入社後東京第一支店・東京第二支店の前身である東京本店に配属となり、橋本部長とは師弟関係にある。

私の業務

私の所属する東京第二支店は、マンション建設専門の準大手ゼネコンに対応する専属営業部隊です。工事部を含めると90名にも及ぶ大所帯なのですが、営業は私と部長のわずか3名で担当しています。年間予算はおよそ75億円。数字の上では東京第一支店と拮抗する看板部署になります。営業の仕事は、ルートセールの形をとり、新規のマンション建設案件をヒヤリングし、積算・見積もりを作成しこれを提示、交渉活動により受注にこぎつけることです。

東京第二支店の営業スタイル

お客さまを一社に絞ったことで数多くのメリットが生まれています。一つは他の支店と異なり、電気設備工事に付帯して、あるいは単独で空調・給排水設備工事も請け負っているという点です。マンション工事に必要な2つの設備工事をワンストップで受託することで、互いにスケールメリットを享受できます。施工においては、ゼネコン側で設計仕様を定める「設計施工」方式を採っているため、工事単価や施工方法を標準化していくことが可能になり、見積もり作成や施工管理業務を効率化することができます。営業体制をコンパクトにできるのはこのスキームゆえのことなのです。

東京第二支店の営業スタイル

自分の存在を確認できる会社

やりがいを感じる瞬間は、月並みですが一つに受注したとき。次に引き渡しの時でしょうか。パースでしか見たことなかった現場の風景がどうなっているのかとても楽しみですし、実際その全景を目にすると、その立派さ・美しさにしばし見惚れてしまいます。特にマンションは人の住むところですので、引き渡し後ここでどんな幸せな情景が繰り広げられるのかと想像してはニンマリとする自分がいます。一方、社内業務においてもやりがいを感じることがあります。それは自分の意見を認めてくださり、チャレンジさせてもらえる時です。若手の積極性や行動力を評価してくれるところが当社の良さであると思います。

営業は人対人。自分を買っていただくことです。

東京第一支店 営業一部長 橋下 貴夫 Takao Hashimoto

PROFILE

  • 1995年入社。政治経済学部経済学科卒。
  • 進藤工事統括部長と同じく震災直後の神戸支店に配属となり、共に3年後に東京に異動。
  • 空調・給排水設備工事を担当する荻須部長も同期の仲であり、互いが営業と工事の両輪となり現在の発展を牽引している。

部長の仕事

東京第一支店の営業は私を入れて6名。私はここで75億円の予算を達成するため、チーム全体を統率する立場にあります。当支店は、後藤君の所属する東京第二支店と異なり、マンションのみならずあらゆる案件を取り扱います。営業先は主にスーパーゼネコンや準大手のゼネコンです。20年間会社の成長を内側から見てきた私としては、官庁案件から民間にシフトし顧客規模が着実に拡大してきたことは紛れもない事実で、当社の成長を物語る顕著な例の一つだと思います。部長職として意識していることは、ゼネコン以外の発注権者である設計事務所や学校などの施主にも包括的にアプローチすることです。東京第二支店の場合発注サイドが設計事務所や施主をケアしますので、営業面ではこの点が違っています。また業務の継続性、成長性を担保していくため、後藤君世代に私たち世代の資源をスムーズに引き渡せるよう、後進の育成にも取り組んでいます。

部長の仕事

仕込みが重要な営業の仕事

マンション工事は、取引額にして数千万円から数億円規模に及びます。会社と会社の取引ですので、新人営業が簡単に契約を取り付けられるような世界ではありません。また民間案件は、官庁のそれと違いドライな入札により発注先を決めるわけではありません。施工実績、見積もり、施工方法等の提案、そして営業の熱意も重要です。大事なことはきっかけをつくること。つまり新規の案件を聞き出す、あるいは嗅ぎとる力です。 そのため発注担当者と懇意にして「君にも仕事を出そうか」と思っていただけるよう誠意あるアプローチをしなければなりません。そこで私が新人に求めることはまずは「自分のファンをつくりなさい」ということ。営業は基本「人対人」。その人間的な交流がきっかけになり、会社対会社の大きな取引に繋がっていきます。 余談ですが、部長という職についた今でも営業前線で後進や競合会社に先をこされぬよう、情報のアンテナを張り巡らしています。新規プロジェクトが新聞記事になる頃には、すでに仕込みが終わっている。そんなクールなセールスができたとき、私は最高に嬉しいです。