株式会社 HEXEL WorksRECRUITING INFO 2021

スタッフ 経理部 濱田 拓磨 Takuma Hamada 東京第一支店 管理室 主任 井上 麻貴 Maki Inoue

経営状況をとまとめて経営層に正確に上申し、
経営方針を社内外にわかりやすくお伝えすることが私の役割です。

経理部 濱田 拓磨 Takuma Hamada

PROFILE

  • 2011年法律学部法律学科卒。
  • サービス業での経営企画部門で活躍したのち更なる成長を期して2014年に当社に転職。
  • マネジメントサポート部に配属となり経営企画と総務業務に携わる。その後組織変更により経理部に統合されるも継続して経営企画を担当している。

私の業務

私は経理部に所属していますが、その中で経営企画を中心に、広報、法務業務を担当しています。経営企画の業務は、経営会議の運営、年度予算の作成、各種分析資料の作成等になります。毎月開催される経営会議では、40名ほどの参加者に配布する資料の準備や議事録の作成に携わります。予算書は各支店から提示される予算を積み上げる形で作成しています。会社の重要なデータを管理する立場にあることから、それらを事業報告書や会社案内等の広報資料に落とし込んだり、ホームページへの掲載や付帯する更新作業も私の担当業務になります。また社内報「HEXEL」の編集を担うプロジェクトメンバーにも名を連ねています。

私の業務

やりがいと今後の課題

現在の私のポジションは、支店や各部門から回収した営業状況や工事進捗情報を見える化して経営層に報告し、逆に経営層から発せられる経営方針を全社員や利害関係者に広報するという双方向のハブの役割に相当しています。社内外に影響力のある業務ですので、これだけでも大きな責任とやりがいを感じています。また私なりの意見を具申したり、提案する立場にはありませんが、常に自分だったらどうするかという観点で思考し、経営センスを磨いていければと考えています。今後は、総務業務や海外の子会社の業務支援にも携わる予定です。前者は株主総会関連業務、後者ではビザの申請など実務レベルでの作業が中心になります。徐々に業務領域を広げていく中で、当社の全体像をつぶさに把握できるようにしたいと思います。

COLUMN

経営企画担当から見た当社らしさ

当社がマンションに強いことや米軍施設工事で他を圧倒する実績を示していることは、当社の強みとして常に意識しています。さらにその強みをどう進展させていくのかという点において、現状に甘んじることなく日々創意工夫をしていることも承知しています。余談ですが、経営会議では社長のみならず役員のみなさんから「我々としては」というフレーズをよく耳にします。それらは市場の展望や他社動向の確認し合った上での議論で飛び交う言葉なのですが、私はこの言葉に当社らしさが凝縮されているように思います。なぜならば、マーケットに迎合したり同質化戦略を選択したりして「決まる」というようなやり方を嫌い、自分たちの強みなり意志を根拠に「決める」という思考が根付いているからだと思えるからです。まさに社長が標榜する「変わり続けるDNA」そのものです。

広報担当から見た注目テーマ

当社では大きく3つの点を改善しようとしています。一つは女性にとってもっと働きやすい環境をつくること。二つめには若手社員を支援する制度の構築。たとえば社員寮の整備のみならず学生時代に貸与された奨学金の返済を支援する制度等です。三つめは、工事現場での就労実態の改善です。労働時間の短縮等、施工管理の負担経験を図るというものです。それらは採用上の戦術という小手先の取り組みではなく、総じて従業員満足の向上という観点から真剣に取り組んでいるテーマです。

工事の外注費を正確に把握し、適正に処理するのが私の役目です。

東京第一支店 管理室 主任 井上 麻貴 Maki Inoue

PROFILE

  • 2009年入社。
  • 東京第一支店の前身となる東京本店に配属となり、工事、営業事務の双方を経験。
  • 2015年に主任となり現在に至る。

東京第一支店のスタッフ部門

東京第一支店には100名ほどが所属し、このうち支店の社員をサポートする管理室は6名います。管理室は、工事や営業に関わる伝票処理、注文書や請求書の処理などを行っています。

部長の仕事

管理室における私の役割

私たち工事部を担当する管理室スタッフは、工事経費に関する伝票を適切に処理する業務を担当しています。工事現場で発生した経費は工事部員を通じて私たち管理室に回ってきます。管理室ではこれを精査し、指示書を作成したのち経理部に引き渡します。また、これに伴って現場の施工管理から経費精算等に関する相談が寄せられてくる場合がありますので、この窓口業務も担当しています。主任である私の下には部下が2名おりますので、今でこそ私が直接応対することはごく希ですが、この種の相談に丁寧に対応することで、時として感謝の言葉をいただくこともあります。仕事をミスなく効率よく仕上げることはもちろんですが、こうしたほのぼのとした瞬間にもやりがいを感じています。

COLUMN

当社の環境

私が入社した当時は本社が田町にありましたが翌年の2010年に現在の芝大門に移転しました。新事務所は東京タワーが眼前望める好立地で、開放感のある執務室をはじめ女性にとっては嬉しい清潔感のあるトイレなど職場環境に恵まれ、社内の雰囲気が一段と明るくなりました。2016年にはリビングダイニングを意図した応接室が作られ、オフィスの真ん中にアットホームな空間ができあがっています。

ワークライフバランス

2015年に「次世代育成支援対策のための行動計画を策定・実施している子育てサポート企業」として厚生労働大臣より認定されるなど、男女を問わずライフステージに応じた就労ができるよう、制度面、環境面の充実を図っています。実際、産休や復帰後の勤務時間も実効性のある形で運用しており、産休後の職場復帰もほぼ100%近い数字になっています。私の同僚もそうですが、子育て中の女性スタッフが数多くおり、またスタッフ部門のみならず営業や工事といった主要な業務でも女性が活用しています。当然昇進においては男女同一の条件です。

子育てサポートしています。2015年認定事業主