株式会社 HEXEL WorksRECRUITING INFO 2021

HEXELスタイル ~人を育てる風土~ Rokko Style

HEXELスタイル ~変わり続けるDNA~

HEXEL Style

環境の変化に柔軟性をもって対処する、
それがHEXEL Worksの“変わり続けるDNA”

代表執行役社長 長江 洋一
  • 移り変わりの激しい世の中において、生き残る条件は、変わり続けることができるかどうか。
  • 当社には、明確な将来のビジョンがありません。
  • 数多くのことを想定し対応していたのでは、固執した発想や偏った考えに捉われ、
  • 柔軟さ・決断力・行動力が損なわれてしまうと考えます。
  • HEXEL Worksは創業以来、社会や市場の動きに柔軟に対応し、常に変わり続けることによって成長してきました。
  • 今後も、変わり続けることを恐れずに、しなやかに対処していくことを経営の基本とします。

生き残る条件とは「変わり続けること」

  • HEXEL Worksは戦後の混乱冷めやらぬ昭和24年(1949年)、父・長江健太郎ほか五人の仲間によって創業されました。旧社名である六興電気という社名は「六人で興したという経緯から命名されましたが、そこには和を重んじ、力を合わせてやってゆこうという気持ちが込められていました。設立して間もなく日本は高度経済成長期に突入。当社も時代の追い風を受け急成長しましたが、1970年代には二度のオイルショック、1990年代にはバブル崩壊という困難な状況に遭遇しました。しかし、先代の経営者たちは逆境に決してひるむことなく、試練を持ち前のバイタリティーとアイディアで切りぬけ、幾多の多難を乗り越えてきました。

    振り返れば、当社は創業以来、社会や市場の動きに柔軟に対応し、常に変わり続けることによって成長してきました。「六興電気には『変わり続けるDNA』が受け継がれている」2000年に3代目に就任した私はそう強く感じ、この言葉を当社の経営理念に据えました。そして、あえて明確な将来のビジョンを設けないことにしました。なぜなら、数多くのことを想定し対応していたのでは、固執した発想や偏った考えに捉われ、柔軟さ・決断力・行動力が損なわれてしまうからです。

    移り変わりの激しい世の中において生き残る条件は、変わり続けることができるかどうかにあります。今後も、変わり続けることを恐れずに、しなやかに対処していくことを経営の基本とします。

  • 生き残る条件とは「変わり続けること」

それぞれに、ひかり輝くステージを

当社は、性別・年齢・国籍・学歴・経験・文系理系・結婚・出産・価値観など問わず、多様な人材を受入れ、社内に居場所のある暖かい組織にしたいと考えています。また、古くなったパソコンや、人員増加による手狭な事務所のようなものは、まだ使えるからと騙し騙し使ってしまいがちですが、どんどん変えて欲しいと思っています。それは、HEXEL Worksが変わり続けていくために、それぞれ違った視点で、良い環境の中で、新たな意見やアイデアを出して欲しいという考えからです。当社には社員の何気ないアイデアを実現化する仕組みがあり、実際に実現した製品や社内制度もあります。社員も会社も一緒に変化し続け、成長してきたいと思っています。