株式会社 HEXEL WorksRECRUITING INFO 2021

HEXELスタイル ~人を育てる風土~ Rokko Style

HEXELスタイル ~人を育てる風土~

HEXEL Style

人を育てる風土

  • 当社では、リーダーに対し何事にも真摯に耳を傾けることを求め、
    社員が気軽にアイディアを口にできる環境やそれを実現化する仕組みを維持していくことを求めています。
  • なぜならば、若手の社員の「自律」を重視しているからです。
  • “決まる”を単に受容するのではなく、自ら“決める”意志を持ち、挑戦することに価値を見出して欲しい。
    社員一人ひとりが生き甲斐と張り合いを持って充実した人生を送って欲しいと考えています。
  • 『自分で決める』。当社はそういう姿勢を大切にしています。

Case1 若手の、若手による、若手のためのHEXEL

Case1 若手の、若手による、若手のためのHEXEL

2014年4月、東京第一支店において、業務経験の浅い若手人材や異業種からの転職者等を対象に「若手会」という組織が立ち上がりました。近しい立場にいる社員が内面からアプローチすることで、業務に専心できるよう支援し、若手が早く上級職になれるよう総合的に育成していこうというもので、参加者は社歴にしておよそ10年以内のまさに若手で、職種・性別関係なく人数にして50名ほど。これに指導的立場として入社11年目の中堅社員が加わりました。若手会の後には、懇親会を開催し、社員同士の交流を楽しく図り、仲間を増やすしかけも用意されました。

このムーブメントを全国に広げていこうと、2015年10月には発起人の東京第一支店の呼びかけに応じ、東京第二支店、東京第三支店、茨城支店、北関東支店、千葉支店、横浜支店、グアム支店が賛同、「首都圏若手会」と改名した新たなコミュニティが誕生しました。活動の目的は
その1 「気軽に相談できる」「趣味を共に楽しむ」仲間を作ろう !
その2 若手が生き生き働けて、入社して良かったと誇れるHEXEL Worksにしよう !
です。こうして年が明けた2016年5月27日、記念すべき第一回首都圏若手会が盛大に開催され、支店・部署を越えた交流がスタートしました。

その後、さらにムーブメントは拡大し、全国支店ごとに若手社員の集いが行われています。仕事面での勉強会のみならず、フットサルやマラソンなど、趣味の面でも拡大中です!

Case1 若手の、若手による、若手のためのHEXEL

Case2 奨学金返済を一部肩代わり

当社は2016年7月に「奨学金支援制度」を創設しました。昨今、就学者の多くが貸与型の奨学金制度を利用していますが、社会人になってからそれが重い負担となり、結婚や出産等の人生の選択肢までも制限しかねない状況にあることが報じられ、社会問題化しています。こうした状況に一矢を報いるべく、また若手社員の長期定着や優秀な学生の確保を目的に奨学金返済を一部肩代わりする制度の導入を決めました。対象となるのは新入社員ならびに入社5年未満の若手社員です。肩代わりの方法は月々の奨学金返済に充てる手当てを毎月の給与に上乗せして支給するもので、手当は月々最大2万5000円、300万円を上限としています。2019年8月現在58人がこの制度を利用しています。

Case3 利益を出した部署には20%を還元

Case3 利益を出した部署には20%を還元

当社では全社員に経営意識を持たせるため、通常の年間賞与とは別に、部署の利益の20%を「成果配分金」として支給しています。各部署の収益は毎月開催される経営会議で報告され、社員全員が他部署の現況と併せて知ることができます。この制度により、社員は会社の収益を自分のものと捉え、収益向上へのインセンティブが働きます。また、部署運営が受注額や達成率ではなく、収益の額そのものにフォーカスされることで、将来の経営幹部育成にも効果があると期待しています。背景にあるのは、成果を公平に評価する自由闊達、実力主義の社風です。役職への登用審査に際しても、一定の受験資格を満たした社員は誰もがチャレンジできる仕組みになっています。対象者へは人事部からの実施通知によって事前に受験意思の確認がなされ、やる気と実力次第で、誰もが公平にステップアップする機会を与えられています。

Case4 気持ちよく働ける環境を

Case4 気持ちよく働ける環境を

当社は従来の概念や慣習にとらわれず、常にゼロから問題を捉えながら、時代に最適となるよう柔軟性を持って対処することをモットーとしています。形骸的なもの、慣習化されたことを一つひとつ見直す中で、合理化できること、効率化できることがたくさん発見できました。たとえば当社のユニフォーム。かつては、左の制服でしたが、2014年から施工管理職用の作業パンツをユニクロのジーンズに変更、ついでにポロシャツやYシャツも支給して新ユニフォームとしました。その後は施工管理職だけでなく内勤者にも新しいユニフォームの着用を薦めています。ジーンズは元々作業着ですから機能的に問題なく、各自がぴったりのサイズを着用すれば、見た目もスッキリ。さらに在庫を持つ必要がなくなるので、コストの削減にもつながります。他にもたくさんの創意工夫の事例があります。

また首都圏の採用数増加に伴い、50名収容独身寮を新築しました。横須賀線「新川崎」駅から徒歩15分の住宅街一画262坪の土地を取得、4階建ての大型独身寮です。管理人が常駐して手作りの家庭料理で振舞ってくれますので、料理の苦手な男子も安心です。食堂には特注のオーバルテーブルやカウンターを置き、おしゃれなカフェテリアをイメージしてデザインしました。そのほか多目的室を設け、当社社員が講師となって行っている電気工事士技能競技大会に向けた実地訓練や社内研修など、さまざまな用途で活用することができます。

2016年には本社8階の応接ルームをマンションのLDKをモチーフに改装しました。良い意味で会社らしくない、アットホームで居心地の良いリビングスペースで、会話が弾みます。最近は本社だけでなく、支店にも拡大しており、レイアウトを変更したり、事務所を移転したりと働きやすい環境作りを進めています。

Case4 気持ちよく働ける環境を