長澤 佳宏 | Yoshihiro Nagasawa

長澤 佳宏 | Yoshihiro Nagasawa北関東支店 工事主任

転職のきっかけは、
職住接近を望んだことからです。

学生時代のインターンシップで大規模な病院の電気工事を体験した私は、電気設備工事業に興味を抱き、全国に拠点を持つ企業に就職しました。2002年のことです。私は都内の支店に配属になり、再開発エリアに建つ大規模なマンションやオフィスビルを担当するようになりました。転職を考えるようになったのは入社3年目のころです。施工管理としては一通りの準備期間を経てひとり立ちする局面です。すでに結婚し子育てにも時間を割くべき時期でしたが、当時業務量が非常に多く残業が続いていたことから、職住接近に切り替えようと思ったのが転職のきっかけです。疲れた体での、自宅のある埼玉から都内への通勤は辛かったことをよく覚えています。

インタビューカット
デスクワーク

面接の第一声があまりにフランクで、
その社風に惚れました。

幸い私には同じ業界で働く同級生が何人かいましたので、まず彼らに転職の相談をしました。その中に六興電気に勤務する友人がおり、同社への転職を勧めてくれました。正直業界から離れるという選択肢も視野に入れていましたので、確たる意思を持てないままここ北関東支店を訪れました。面接の相手は、現在の上司にあたる部長です。緊張気味の私に開口一番掛けられた言葉は「君、タバコ吸うかい?」。前職の会社では考えられないフランクさに戸惑いを感じつつ、今振り返ればその時の好印象が転職を決めた瞬間だったように思います。その後、現場に連れていってもらいトントン拍子で話が進みました。もちろんノリで決めたわけではありません。業界での信頼、実績もさることながら、実際に訪問を重ねるなかで、話しやすい環境、家族的な風土、そういうところが至るところにあって、これならやっていける、そう確信しました。






マンション前

My Career

北関東支店の社員旅行先:軍艦島にて

2005年入社。電気工事会社での3年のキャリアを経て、六興電気に入社。入社の決め手は「社内、現場の雰囲気の良さ。もっというと人柄の良さを感じたから」。北関東支店で13年目を迎え、支店を支える中堅社員として活躍中。
(写真左:北関東支店の社員旅行先:軍艦島にて)

大切なのはチームワーク。
気持ち良く仕事ができる環境に配慮しています。

転職して13年になります。北関東支店が扱う案件はマンション、工場、倉庫、病院など様々です。つい先日新たに担当になった案件も5階建て、延べ面積2万平米の物流倉庫です。六興電気で一人立ちしたのは入社から4年目に担当した大型マンションが契機となりました。約1000所帯のマンションを所長以下若手の現場代理人が工区を分けて担当しました。3年がかりのプロジェクトでした。ここで一皮向けた実感があります。1級電気工事施工管理技士の資格を取得したのもこの頃です。以後、ある程度経験を積んで、施工管理で最も大切にしているのはチームワーク。安全に高い品質で工事をやり遂げるということはある意味当然で、その中身としてスタッフ全員が気持ち良く、一丸となって仕事に取り組んでいける環境をつくるのが自分の役割だと思っています。日頃の声がけはもちろん、飲み会での年齢やキャリア、立場を超えての交流も大切にしています。

設計図
部長と

風通しの良い六興は、中途入社の心配もありません。
一緒に会社を盛り上げていきましょう。

六興電気の良さの一つは、人のつながり、チームワークだと思います。私は30代ですが、20代も40代も、年齢の壁なく現場(プロジェクト)や支店の垣根もなくお互いに情報交換し、誰か困っていれば手を差し伸べる。そういう風土がある会社はそうないと思います。それだけコミュニケーションがとれているし、風通しがいいんですね。前職では人間関係で少し悩んだこともありましたが、六興にきてこれだけみんな仲がイイことがすごく嬉しいし頼もしい。これから中途入社で入る方にも、人間関係で不安をもつことはなく、フランクで風通しの良さがあるのですぐに溶け込めることを伝えたいですね。今は若手も育てていく立場にもなりましたし、これからもっと経験ある方を迎え入れて、一緒に北関東支店を、六興電気を盛り上げていきたいですね。

マイスケジュール

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