井田 拓也 | Takuya Ida

井田 拓也 | Takuya Ida神戸支店 営業部

インタビューカット

キャリアのステップアップを考えて転職を決意しました。

大学卒業後、営業職を経て、防災機器メーカーで施工管理の仕事に就きました。消防機器、熱感知器などを取り付ける仕事を、およそ5年ほど続けました。仕事に不満があったわけではありませんが、30歳手前で、もう一度自分のキャリアのステップアップを考えたのです。防災機器という電気設備の一部ではなく建物全体の電気設備に関わる仕事なら、スケールも大きいし、味わう達成感も大きくなるのではないかと思い、転職活動を開始しました。数社から内定をいただいた中に六興電気がありました。六興電気を選んだ理由は、まず会社としての規模、事業のスケール感、経営の安定性から長く勤められる会社であると判断したからです。前職では施工管理でしたが、六興電気では営業職で志望し、神戸支店に配属となりました。

営業マンとして一歩一歩成長している日々です。

電気工事の施工管理に興味がなかったわけではありませんが、強いこだわりもありませんでした。防災機器とは内容が違うし、ゼロからスタートという意味では営業でも変わりなかったからです。2014年の9月に入社して年内は現場を回りました。数週間単位で様々な現場に入り、仕事の内容、六興電気が扱う案件などへの理解を深めました。年明けから、4名いる営業のうち一番年齢の近い30代の先輩に付いて、営業同行がスタート。挨拶と顔合わせ、そして商談の方法などを一通り教わりました。その後はOJTですね。神戸はマンション案件が多いのですが、担当となったデベロッパーやゼネコンへの営業活動を行いながら、先輩に分らないことを聞き、アドバイスをもらいながら進めています。引き合いに声をかけてもらえなければ始まりませんから、顔を出して情報を収集して、必要なら積算やプレゼンをして、案件を詰めていく、そういう動きができるようになってきました。




営業シーン
本社前にて

My Career

北帰省した宮崎にて 珍しい南国の雪に大はしゃぎ

2014年入社。30歳にして「最後のチャンス」との思いで転職を決意。安定感やスケール感に惹かれて六興電気に入社。今は初受注を目指して奮闘中。前職に比べて土日もしっかり休めるため、休日は二人の息子たちと過ごす時間もゆっくり取れるようになった。
(写真左:帰省した宮崎にて 珍しい南国の雪に大はしゃぎ)

目指せ、初受注。スケールの大きな仕事が刺激的です。

お客さまにも顔を覚えていただき、色々な案件の相談をいただいたりするようになってきましたが、残念ながら初受注はまだです。周りからプレッシャーをかけられているわけではありませんが、自分としても今年中には、という思いはあります。今、何件か順調に進んでいる案件があるので、その中から一つでもまとめたいと思います。やはり、前職での仕事に比べるとスケールは大きいですね。300世帯のマンションの場合なら、電気設備だけで億というお金が動きますし、建物全体にまたがる電気について考え検討していく過程も刺激的です。安定性を求めていましたが、仕事の醍醐味という面でも転職は正解だったと思っています。

クライアントと打ち合わせ
電話で営業中

神戸支店がさらに発展していく戦力として
一人立ちしたいですね。

それと六興電気は自由な雰囲気がいいですね。支店では自由にやらせてもらっています。「六興電気の営業」という型があるわけではなく、支店長や先輩も「自分のスタイルを押し付けても上手くいくとは限らない。井田くんのやり方を見つけてやればいい」と言ってくれます。自由な分、責任もありますが、やりがいもあります。偉そうに聞こえるかもしれませんが、神戸支店の若手営業スタッフとして、一日も早く支店をさらに発展させていく戦力になりたいですね。支店では今はマンションの案件が多いのですが、将来的にはオフィスビルや福祉施設など、様々な案件を受注していきたいと思っています。

マイスケジュール

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