信氏 美紀 | Miki Nobuuji

信氏 美紀 | Miki Nobuujiグローバル・マネジメント部

インタビューカット

新しいチャレンジができそう、
それが入社の決め手でした。

私は、外資系の旅行会社、IT系企業での勤務を経て、結婚を機に家庭に入りました。しかし出産後、外に出て仕事をしたいという気持ちが強くなり、家庭との両立を前提に就職活動をしました。あまり業界にこだわりはなく、長く腰を据えて仕事をしたい、という想いがありました。HEXEL Worksへ入社した決め手は社長面接でした。募集職種は秘書でしたが、社長が「純粋な秘書を求めているのではなく、今後新しいことにチャレンジしていくのでそのサポートをお願いしたい」「外資系の顧客との打合せがあるので英語力を求めたい。もっというなら営業戦略的なことにも参画して欲しい」といったことを熱く語られました。一般的な秘書というより、側近というイメージだったでしょうか。色々なことに挑戦できそうで、興味をもったのです。

営業へ転身、
米軍基地工事の新規開拓に成功しました。

当初は、秘書業務が中心でしたが、2年目からは開発営業部(当時)にも籍を置きました。仕事の幅が広がるのは歓迎でしたが、中途半端になる懸念もあり、営業専任でいきたいという希望を出しました。開発営業部は顧客ごとに担当を分け新規案件の開拓を行います。私はここで、外資系の顧客開拓に注力しました。2008年1月のことです。当社は、日本最大の外国ビジネス組織である在日米国商工会議所(ACCJ)の法人会員であり、社長と私は個人会員でもあったため、ACCJのイベントや交流会などに積極的に参加しネットワークを広げ、商談の機会をつくり、開拓したのが米軍基地内の電気工事です。これが発端となり実績を重ね、現在、国内各地の米軍基地から住宅や宿舎、レストランや格納庫など大小様々な案件を受けるに至り、当社の柱の一つに成長しました。




米軍関連工事
地球儀

My Career

写真左:スキー場にて息子と

2005年入社。入社から外資系顧客の開拓に携わり、米軍基地工事事業を開拓、柱として成長させた中心的人物の一人。現在も海外出張などもこなしつつ、家庭と仕事を両立させている。
(写真左:スキー場にて息子と)

「グローバル」な仕事に幅広く携わっています。

2014年、私自身は営業の一線から、営業をサポートするポシジョンに移りました。米軍基地に対する各支店の支援部隊として、米軍工事サポート部があり、そちらを任されました。当社が米軍基地工事で売上げを伸ばしてきたのは、技術力への評価はもちろん、英語の仕様書、各種申請への対応、米国製資材の調達など、バックヤードのきめ細かな機能も大きな要因です。ここ10年ほどでそうしたノウハウが蓄積され、今後も各支店へのサポートを通して米軍基地工事の事業拡大に貢献できると思います。現在所属しているグローバル・マネジメント部では、東南アジアから、人材採用、購買力強化のための米国法人設立など、新しい動きが次から次へと始まっています。 部署名に「グローバル」と付くように、関わる業務は実に幅広く、線引きがありません。そこには今後の海外展開の可能性なども視野に入っています。ですから、スタッフは指示待ちではなく、自分のやるべきことを自分から能動的に取り組める人が求められます。結果を見据えて、プロセスをデザインし、楽しみながら仕事に取り組む、そんな人と一緒に仕事をしたいと思っています。

本社前で
仕事場で

中途入社の方が新しいHEXELをつくる
原動力になって欲しい。

当社は、どの部門でも中途入社でも何の心配、不安も必要なく溶け込める風土があると思います。当社は今ひとつの転換期にあり、新しいカラーを求めています。中途採用の人が、すでに何年も在籍している人では気づかない点から、会社を活性化していく起爆剤になって欲しい。

そのために今までのキャリア、経験を活かして欲しいと思います。また一方で当社は非常に堅実に業績を重ねている会社であり、安定感は抜群で、より良い職場環境づくりにも配慮しています。私は二児の母であり、家庭との両立を大切に考えていますが、メリハリ付けて仕事をできる点でも働きやすさを感じます。また育児休暇や時短など、女性が気持ち良く安心して仕事のできる制度や仕組みを積極的に取り入れています。当社をさらに発展、進化させていくために中途採用の人材への期待は大きなものがあります。かつての私がそうであったように、「新しいチャレンジ」に意欲、興味のある方をぜひ迎え入れたいと思います。

本社前で
マイスケジュール

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